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資本主義の最高段階としての帝国主義

帝国主義―資本主義の最高の段階としての (岩波文庫 白 134-1)

帝国主義―資本主義の最高の段階としての (岩波文庫 白 134-1)

 

ウラジーミル・レーニン著。

 

資本主義国家において、帝国主義が必然的に起こりうることを説いた。

 

その過程は、

生産と集中→銀行の地位の向上→金融の寡頭制→資本の輸出→資本家による世界分割→強国による世界分割

となる。