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「かまいたちの夜」的発想

最近「かまいたちの夜」というゲームをしている


このゲームは名作で、僕はもちろん123とやった


書きたいことは山程あるが、今回は僕がプレイしつつ思ったことを書く


このゲームの特徴は普通のミステリー小説をゲームに持ってきたというところだ

おおもとはミステリー小説であるのだが、そこにゲームならではの映像と音楽、さらにプレイヤーの選択によって物語が変わってゆくという要素などを盛り込んだ


ここがこのゲームの革新的な点であると思う


小説という分野とゲームという分野を融合させたのである


僕はここに新しい発想全般に通ずる考え方があると思う

つまり新しい発想とは既存の媒体の融合なのだ

新しい発想は必ず既存の媒体の組み合わせによって生まれている


そう考えると、新しい発想をするというのは意外と難しいことではないのかもしれない


ヒントはあらゆる日常に転がっている


大事なのは我々がそれに気づくことが出来るか否かということだ