一生知らないで死ぬより、知って死ぬ方がとりあえず人生は豊かになる。

最近数学を勉強している。

するとつくづく思うことがあるのだが、数学って言語なんだなってこと。

世の中の現象を数式に変えて、そして文法とも言えるルールに基づいて運用する。

その世界の言語である数式やルールに慣れない人にはまるで異世界の言語のように見える。

でもそれは慣れさえすればまるでパズルのように面白くて、気持ちよくて虜になってしまいそうになる。

生活で役立つかなんてどうでもいい。

一生知らないで死ぬより、知って死ぬ方がとりあえず人生は豊かになる。

そんなもんである。